一つの仕事だけでなく他の仕事もしてみたい

会社を辞めたいと思った理由は、1つの場所で同じ仕事をしているよりも少し違った業種も経験してみたいと思ったからです。
ある程度の年数を1つの会社で過ごしたので、視野を広げるためにも1度外に出てみたいと考えていました。
会社を辞めたいと思った時の状況ですが、決して環境や人間関係が悪かったわけではありません。私以外にも周りで辞めたいと思っている人間がいた為、少し周りの動きを見つつ仕事をしながら言い出すタイミングを見計らっていました。
次の就職先も時間を空けずに働きたかったので、退職の時期を上司と相談しながら調整しました。
会社を辞めたいと思った時の心情ですが、決して嫌で辞めるわけではなかったので、これでさっぱり清々するなど決別の思いはなかったです。
次のステップに早く進みたいとに明るい未来を想像して希望や期待に胸がふくらんでいたので、特に悩むこともなく前しか見ていませんでした。
別業界から転職し、周りに親しい人もいない中で自分が不得意な事務作業や電話応対が、なかなか覚えられませんでした。
また、今までタイトな納期で個人のお客様からの受注相談を受けるような業務をしたことがなく同僚にも何度も同じような質問をしてしまい、叱られる頻度が増えていき、雑談をするのも怖くなっていきました。
このような状況から会社に行くことが怖くなってしまい、ベッドから起き上がることができなくなり、メンタルヘルスに行ったところ、うつ病の診断を受け結果的に休職し、退職することとなりました。あとになって当時を振り返ると、そもそも転職活動をする段階で自己分析を細かく行い、もっと自分にあった業界や職種を探すべきであったなと思いました。
コチラ